人と組織に新しい物語を

― 人が採れない時代の組織づくり ―

今いる人で、成果が出る会社をつくる。

人が採れない時代。それでも、打ち手は「今いる人」の中にあります。いる人が力を出せないのは、本人のやる気だけの問題ではありません。辞めていく理由も、育たない理由も、職場の側にあることが少なくありません。新譚舎は、その構造を見つけるところから、変わるところまでをご一緒します。任せられる人の育成、離職予防、管理職研修など、どこからでもご相談ください。

「人が悪い」で片づけない

若手がすぐ辞める。管理職が育たない。1on1をやっても本音が出ない。こうした問題は、つい「意識が低い」で片づけられがちです。けれど人は、職場の関係や、役割への期待、評価のされ方、暗黙の了解の中で動いています。

見えている問題

若手がすぐ辞める/管理職が育たない/1on1で本音が出ない/研修に出しても元通り

新譚舎が見に行くところ

受け入れ方や日々の対話、任せる範囲と振り返りの場、役割への期待と評価の伝わり方を見ます。

三つの領域から関わります

人を育てる、辞めない職場をつくる、育った人が力を出せる仕組みにする。どこから始めても、ほかの二つにつながっていきます。

次世代リーダー開発

幹部候補や管理職が、任された範囲で判断し、その理由を語れるようになることを目指します。研修だけで終わらせず、任せ方と振り返りの場まで一緒に設計します。経営者・上司の方とは、基本、毎月打ち合わせをします。

組織開発(離職予防・風土改革)

辞める理由を、受け入れ方、日々の対話、仕事の任せ方と負荷の偏りといった職場の運用から確かめます。個人を引き留める前に、職場の動き方を見直します。

人が育つ仕組みの設計

いまある等級・評価の考え方を土台に、等級に基づく研修、評価者研修、アセスメントで、制度と日々の育成をつなぎます。

AIは、どの取り組みにも必要に応じて取り入れます。自社の経理・案件管理・教材制作を、AIと作った仕組みで回しています。AI活用について

研修・講演だけのご依頼も、1回からお受けしています(管理職・若手・OJT担当・全社員・講演・発達障害支援研修)。研修・講演について

人が育つと、組織はどう変わるか

業務の抱え込みをやめ、部下に積極的に業務引継ぎをするようになった。

受講者の上司へのヒアリングより

従業員800名規模の企業で、3年間にわたり、リーダー育成の研修とグループコーチングを担当しました。会社の集計では、受講者のリーダー職への昇格率は2022年から2024年にかけて13%から29%へ。全社の育成施策が積み重なった結果で、同社は人材育成のアワードを受賞しています。2025年の法人設立前から、代表が個人として担当してきた実績です。

同じヒアリングでは、「育成のための部下との面談時間をとるようになった」「以前は話を遮って上から修正していたが、話を最後まで聞こうとする姿勢が生まれた」という声もありました。

実績・事例を読む

代表取締役 亀田峻宣

代表 亀田峻宣

新卒の職場で「史上最大の問題児」と言われ、その後の職場でも追い詰められて、組織で働くことが怖くなり会社を辞めました。だから、人が力を出せないときは、個人を責める前に構造を見に行きます。塾・大学・企業・行政と教壇に立ち、いまも年間150日以上登壇しています。

課題が整理できていなくても、ご相談ください

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